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高専から駅弁大学から東工大へ 浅く広い趣味とかキャリアの日記を

My Keyboard Design Nominated

以前からデスク環境の整備は行ってきたが,冬を迎えつつある中,消音化も兼ねて冷たいデスク面に触れずに済むデスクマットが欲しいところだった.

 

pytho.hatenablog.com

 

ぶっちゃけマウスはトラックボール(M570)だし機能性はまったく求めていなかった.リニューアル版が出たので,それも気になるところだが.

そのためマットはデザイン重視でネットサーフィンしていた.

名前が統一されてない感があるので,ラバーマットとか大判マウスパッドとか色々な切り口で見た.

結局は印刷なのでデザインは非常に多様で,単色無地すらバラエティに富み,アニメキャラや図面のようなカッコいい幾何学的模様もあった.

ぶっちゃけこの手のアイテムは以前から気にはなっていた.そこで以下のセットもデザイン的にはかなり好みだったのだが,当時はそれほどデスクマットを欲しておらず1万円は少し高いなと思ってスルーしてしまった.

振り返れば買えばよかったと思うが,後悔先に立たず,限定商売だ.

booth.pm

 

で,以下のような企画があったので,便乗しつつガジェット関連を買い漁ることにした.

ふもっふのお店は当ブログでも挙げたことがあったと思う.

今使っているVarmiloもファーストインプレッションとしてはここだった.ただ品切れが多い上,US配列,デイジー軸の扱いがなく,直接取り寄せが可能だったので後者を選んでしまった.

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ただこの店では,そのSee Melodyと同デザインのデスクマットを用意してあったので,無難にこれを選ぶことにした.落ち着きつつも優れたデザインで気に入っている.さわり心地も上々だ.

 

そして研究の数値入力で,時たまテンキーが欲しくなるので,拡張的にテンキーも買うことにした.デザインは余っていたところが大きいが,同じくVarmiloのサクラデザインの茶軸にした.デザインは女々しいが統一感があっていいと感じている.写真は消灯したので,いい感じにハロウィン感,気味悪さが演出できていると思う.

軸については,可能であればVarmilo軸のデイジーかサクラ,次点で赤軸だったのだが品切れだった.そこまで使用頻度は高くないし,RK61が茶軸なのでそこまで問題でもないと言い聞かせている.特にRK61の利用時はカーソル移動にも使いたいので相性はよさそうだ.それならコンパクトキーボードをやめろという話だが.

 

さらにVarmilo信者感が出てきたので,専用のスタンドとサクラ軸のキーホルダーも加えた.ぶっちゃけ無駄なついで買い.ただ届いて触った感想として,サクラ軸は非常にいい.予想以上に軽く感じる.外れ値かもしれないが赤軸より遥かに軽い感じがする.無接点故だろうか.

 

あとはハロウィン企画に触発されて,キーキャップも買ってしまった.これまでの商品は価格相応だが,このキーキャップは約1万だ.見方によってはただのプラスチックの塊なのにだ.このあたりはLEGOとかで反論したい.

キーキャップは主に素材の違いが大きい.一口にプラスチックといっても違いがあって,さわり心地が直結する.RKのキャップはよくあるプラスチックおもちゃのようで安っぽい印象がある.Varmiloは軽さを感じさせる.

今回買ったのはエスケープキーボードというところのPOM JELLYというもの.お菓子のようなデザインが売り.表面は文字のない無刻印.透過するデザイン(材料?)でバックライトと好相性.さわり心地も特徴的で,つるりとしている.

ただ1つ気になったのは,角砂糖をイメージしてか角がやや立つデザインで,タイプ位置がずれた時に刺さる感触がないこともない.

 

で,これを買って環境を再構築して,上記の企画に参加した.前述の触発されたというのは,ハロウィンでお菓子っぽいデザインがTREATとしてウケるだろうという感じ.

 

 

で,ありがたいことに受賞.後日,Varmiloの限定スペースキーが届くらしい.これはますますVarmilo信者にならざるを得ないか.

個人的に次はNizを狙っていたのだが.

 

なにはともあれよかったのだが,一連のデスク関連への投資で財務の健全性が著しく低下しているので,しばらくは買い物を控えなければならない.旅行に行かない分を回しているつもりだったが,そもそもバイトに行く頻度が減っていて収入が減っている.