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高専から駅弁大学から東工大へ 浅く広い趣味とかキャリアの日記を

ビズリーチの就活イベントの感想

dentsu

producer, project manager:プレイヤーが多くしんどいQSEDC:cons
:ならでは:五輪専任・万博一から
やりがいはアウトプット
日系大手を使え
受注産業から構造変化:for->with:多様なマネタイズ:他社も同様
トヨタ開発に出向:TMSに出展
施設設計に携わったり
pros:アイデア・企画力:楽しいところでもある:誰でもできる部分ではある
:そこで重要なのはセンスではなく思考持久力
芸術・自然系出身もディレクターやデータサイエンティストでコンサル的なことも
producer:醍醐味:アサイン:一方で手に職ある上が羨ましかったり:青田?
同じ環境がいい環境・基盤か
面接:再現性がポイント:幸運ではなく能力として!
:点数ではなくマッチング:テクニックは茶番か:cf: pycho-pass
cons:デジタルは2周遅れている:体系が大きく意思決定が遅い
:典型的なイノベーションのジレンマ<-ただ手は打っている
<->pros:総合力
リアリティでユーザーに問いかける:Afrac
交渉・調整も:裁量:早いバッターボックス:実現力

mitsui

商社から海外不動産子会社設立
産業を興す:×サプライヤー
現場,裁量
体育会系は1/3くらい!!!:どこも
軸:リーダ,逃げ場なし,仲間:ミスマッチ
量から質:高付加価値化!
solution provider->find issue due to free position
イデア先行と現実性のトレードオフ/:本質的な問い<-01
幹事・管理,納得感のあるビジネス:インハウス利用
:市運営民間委託:高プログラミング:効率化:残り付加価値化
!01->どこも商社化しているか!
pros:個性・DNA
挑戦して少し転ぶリスクを受け入れるように
シリコンバレーのムーン
やはり世界中飛び回っている
0->1,1->100は捉え方・定義次第か
2末から6:考えることのプロットは以前から:自己分析的な動機と結果
筆記試験の慣れは必要
学歴より生き様のような本質重視
使い倒していこうという人が多い:将来の夢・野望の明確さ

mitsubishi

沖縄の空港駐在:エアライン誘致他,賃貸も
ワーケーション:地方創生:矛盾しつつ両面
途上国の更地に対し一から!
シリコンバレー:床誘致,事業補助
アクセラレータVC:逆プレゼンイベント:相手を考えた具体化が01のポイント
新規事業提案:年1:ビジネス提案プレゼン
->プロジェクトリーダアサイン:自身が新規に移転し実証:風土に裏付け
地元が再開発でよくなった経験:やりがいにも
リリースきっかけ
10年で3つの部署のジョブローテ
働き方のパイオニア・モルモットとして先陣
街に来る人・マーケティング的分析・回帰
ブランディング・文化が01:長い目が特徴的か
pros:モノのストックの技術系などの高付加価値化が中心となるか
やりがい:常盤橋:ランドマーク:国の方針も
今と昔の:両面性
ファンド的部署・経済的試算も含め・DXいろいろある!!!
部署配属の希望年1:100%ではない:視座
海外支店と地方支店にも可
お客を招く場所としての丸の内:pros:本社機能の集約で圧倒的強み:*個人的
cons:広報:イベントを活用できていないかも:*
求められるところ:公正誠実!!!:チーム・信頼として*
ロジカルシンキング・意欲*
買収して海外展開:出向として・全米を飛び回ったり
国の土地を買い取れないが共同事業としたり

とうかれ:丸の内22OL

DELL 2in1 開封式・簡単レビュー

はじめに

pytho.hatenablog.com

先日話していた通りのモニター商品について到着したので,早速開封式ということで紹介します.ちなみにこの記事もこの商品から書いております.

商品詳細

XPS 15 2-in-1

www.dell.com

開封

モニターの説明書と本体の梱包がマトリョーシカ

ぶっちゃけ使いまわしのモニター品で梱包も同様のようでここは”らしい”ところ

私のSpectreと比べるとこんな大きさで15型だけあって一回り大きい

打鍵感

早速の打鍵感としては慣れてなくて打ちづらいのが正直なところ.しかも英字キーボードに慣れてきたところもあったのでね.また沈み込みが少なく打ち込んだ感じがあまりない.これは好みが分かれそうなところ.まあこんなのはお店で試せばいいというところだが.一方DELLってオーダーメイドタイプのビジネスモデルなので,触れる機会も少なかったと思うが.また矢印が小さいのが個人的に厳しい.写真でもわかると思うが.またFnキーも使いづらい印象.こればかりは慣れか.といっても一か月後にはお返ししなければならないのだが.

大きさ・重さ

ただi7に代表される高性能の安定感と画面・キーピッチの大きさはやはり気持ちのいいものがある.大きい分重量も比例して重く,写真はわざわざ載せないがバッテリーの変圧器も一回り大きい.そのため日常的に持ち歩くのには厳しいという印象.これは同型の小型版の13とかを使うのがいいだろう.

質感・材質

材質は外側はどちらもアルミで大差はない.個人的には自分のSpectreに愛着もあるので,このメタリックでスタイリッシュなピンクが好きなんだが.2in1は一般的なアルミの灰色というか鉄色.内装が大きく違う.Spectreはアルミの切り出しが売りということで内部もアルミなんだが,2in1はセラミック的なやつ.シリコンのようなゴムのような不思議なもの.黒だけど指紋とかは映らないので悪くない.むしろこれからの時期,アルミボディは熱伝導が良すぎて凍えてしまわなくもないが,この熱伝導のいい意味で悪い材質ならこれからも快適かな.そうなると排熱が気にならなくもないが,元のスペックが違うのでうまく差別化されているのではないだろうか.

左が今回のモニターのDell 2in1,右が私物で対照としているHP Spectre x360 13

画面・色見・発光

ただの印象なのだが2in1の方が明るく鮮やかな印象がある.バッテリー給電でハイパフォーマンスになっているからだろうか.まあ個人的にあまり重要なところではない.

端子

Spectre:type-C:2, type-A3.1:1, SD, eyephone

2in1:type-C:4, type-A3.1:0(変換端子別途付属), SD, eyephone

やっぱAがないのはまだ厳しいかな

マウスがスタイリッシュでなくなってしまう.これでBluetoothマウスとか付属していたら神だったんだが.ちなみにどちらも専用のペン付き.まあ使う機会はあまりないのだが.

編集後記

僕の作った激重モンテカルロシミュレーションとかで後日ベンチマークの比較とかもできたらと思う.今日のところはこんなところで.

JFE大丈夫か?

business.nikkei.com

www.nikkei.com

こんなニュースが立て続けに入荷

工場見学もさせていただいて勤務体系も良さそうだと思っていたが,先行きは暗そうだ

というかいわゆる第二次産業って日本では斜陽なのではと思う

例えばEV生産台数でいえば日本は中国のはるか下を行っており持続可能性は怪しい

ITも当然だ

これらを考えるとやはりJFEはパスかな

ゼミ20:ゼロエミッションの可能性

Life-cycle implications of hydrogen fuel cell electric vehicle technology for medium- and heavy-duty trucks

Dong-Yeon Lee, Amgad Elgowainy, Andrew Kotz, Ram Vijayagopal, Jason Marcinkoski

Journal of Power Sources Volume 393, 31 July 2018, Pages 217-229

内容

環境問題から中型・大型トラックのFCET(Hydrogen fuel cell electric trucks)の導入の検討をした.現状ではBEV($0.1/kWh)よりも高価で$0.45kWh($15/kgH2).ただし規模の経済と水素ステーションの活用で低減されると予想されている.さらに環境のみならず,航続距離と補給の早さがメリットである.実際は車重とエネルギー構成で分類でき,明確な分類はないが,バッテリーと燃料電池それぞれ優位なものに大別できる.

現状のFCVは150~200mileを350bar(=e5Pa)の圧縮水素ガスで用いられている.大型転用には容積で懸念がある.ただし米のMDVの半分は短く200mile/日未満である.これは改善できるが発電時の負荷の考慮が必要で,LCA評価を目的にWTWを適用した.なおFCETは影響の割にNational Petroleum Council reportでも言及されてない.方法はGHG排出などを調整済みEPA/NHTSAで車種・地域ごとに計算した.特に地域はEVが気候の影響を受けやすい点を考慮した.また積荷含む走行特性も反映した.ここから燃費などが得られる.そしてWTWとして,地域ごとの発電を考慮した.またガスと液化を考えた.

結果として,ディーゼル比でWTW化石燃料削減量は18~34%でバラついた.これは運転特性がある.一般的なMDVは高速道路の運転が多く12%に留まる.一方,LCVや8bクラスは高い削減率だった.LC大気汚染については,VOCで37〜65%,COで49〜77%,NOxで62〜83%,PM10で19〜43%,PM2.5で27〜44%で削減だった.しかしSOxのみ発電に際し増加に転じた.これらの利点はいずれの地域でも可能と述べている.そして西側WECC地域では電化の環境改善が最高で,全体としても改善の方向だった.しかし石炭などの比率の高いRFC地域では悪化となった.

最後の章ではそれぞれの技術進歩の可能性を検討した.主にディーゼルの熱効率改善と水素精製の比較だ.水素についてはPVによる環境の大きな改善が検討に含まれた.そのためGHG86%減というFCETの環境性が顕著に示された.一方熱効率は20%程度の改善と見られている.また回生を利用できない.そのため車種によらずPVによるFCETの利点が強く示された.また比較の結果,液化がよりよい.まずは一次エネルギーを石油からLNGに転換すべきとまとめている.

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感想◎

なんだかんだ読んでなかったWTWが読めてよかった.まさかのPVへの言及も含まれており非常に良かった.ただ米のPVの可能性の言及はあまりなかった.広い車種が見られていたのもよかった.輸送部門のエネルギー革命は明るいと思った.

Solar photovoltaic capacity demand for a sustainable transport sector to fulfil the Paris Agreement by 2050

Christian Breyer, Siavash Khalili, Dmitrii Bogdanov

Volume27, Issue11 Special Issue: EU PVSEC Papers November 2019 Pages 978-989

内容

パリ協定を満たすため,難しい分野を除き,輸送含め今世紀半ばまでにゼロエミッションを達成しなければならない.発電部門は再エネでの実現可能性が示され,コスト面では却って安くなるとまで試算された.輸送も海路・空路は難しいものの,陸路は完全な電化の実現可能性が高い.再エネを組み合わせれば,概ね達成でき世界中を対象にこれを検討した.

各モードの旅客/貨物について検討した.そこで車両台数と需要データをリンクさせ,エネルギー需要に変換した.さらにこれを100%という制約条件の再エネ(PV,風力のみ)電力と比較した.具体的には,線形最適化に基づくLUTエネルギーシステム遷移モデリングツールを用いた.そして発電・蓄電技術,財政制約,設置制約を考慮した.これを経時的に変え,精度・信頼性を担保した.PtG効率は水素で84%,CH4で57%とし,これらを空路・海路でも用いると想定した.

そして結果では,主に道路輸送が電化されたため,需要が急増した(461,000→120740億p-km,12710→321,600億t-km)にも関わらず,輸送部門のエネルギー需要は32500TWhで安定化した.経緯として小型から大きな車種に移るとされた.特にアジア・中国の貢献が大きい.他には航空でも,0.545kWh/p-km(2015,灯油)から0.141kWh/p-km(2050,電気)の改善が見られた.また将来は合成燃料の貿易・競争により,さらに値段が下がるのではないかと述べている.最終的な輸送部門の燃料ミックスは,電力(26%)、水素(22%)、メタン(8%)、およびFT燃料(44%)となった.

14%の輸送損失を考慮し,利用可能なリソースは,既に発電部門のものと想定した.2030年以降,輸送部門よりPV需要が促されることが示された.2050年の持続可能なエネルギーシステムの累積PV容量は約80TWpと見積もった.そして一次エネルギー需要の54%を占めると述べている.またPVの位置にも言及され,9つの分類のうち,アジア:中・印の周辺が支配的と述べているが,総計しても1/4ほどで世界中に分散したものと考えられる.これはCO2DACを想定した.これにより,PV市場もアジアに軸足が移ると推測した.

まとめとして,実現可能性があると示しつつ,現状が後れを取っていることを指摘している.しかし思いのほか,あまり悲観的には捉えていないようである.

 

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感想△

世界規模であり詳細な検討が少なかった.日本においてPVと風力で賄いきれるとはさすがに思えない.土地,予算の検討がもう少し入っていて欲しかった.

蛇足

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https://www.bcg.com/documents/file36615.pdf

つけ麺博レポ

dai-tsukemen-haku.com

行ったお店

+麺や 鳥の鶏次
+王者-23
+つけ麺道 癒庵

行けなかった・行かなかったお店

麺や 七彩:訪問済み・超お勧め
麺匠たか松:訪問済み
ラーメン専科竹末食堂:日取りがあわず
麺屋 音:訪問済み
貝だしラーメン専門店SALT AIR:日取りがあわず
鯛塩そば 灯花:訪問済み
小麦と肉 桃の木:日取りがあわず:博多旅行
拉麺 阿吽:日取りがあわず
俺たちのラーメンちょび吉x新潟拉麺協同組合:日取りがあわず
ラーメン大至:日取りがあわず
海老丸らーめん:訪問済み
銀座魄瑛:日取りがあわず
創作麺処 スタ☆アト:日取りがあわず